勉強時間の作り方

試験に合格するために重要なこと。
それは言わずとしれた学習時間を増やすことにつきる。
サルでもわかることである。だが、言うとやるとでは大違い…。
この最も大事な学習時間を捻出するには以下の4つがポイントになる。

その1)

削れる時間はバッサリ削り、学習にまわす。
だが削ってはいけないこともある。それは睡眠時間と朝食だ。
うっかりすると最初にけずってしまいがちだけど、これを削ると
頭の回転が悪くなり、記憶力も低下する。だから絶対削っちゃダメ!
削って良いのは
新聞・雑誌・インターネット・TVを見る時間!
友人とのメールや電話!
マンガ・ゲーム・ギャンブル!
デートやスポーツクラブは気分転換やストレス解消程度のほどほどに。
これらのことを削るだけで、かなりの時間が浮いてくるはずだ。

その2)

二重に使える時間は、学習にまわす。
簡単に言うと、それをやりながら学習もできる時間を
有効に活用するってこと。例を挙げると
●トイレ(絶好の暗記タイムになるはず)
●通勤・通学時間(移動しながら暗記すると、よく覚えられる!)
●昼食時
 (お弁当などでサクッとすませ、残った時間にカフェや公園で勉強)

その3)

スキマ時間を活用する。
例えば歯医者の待合室、友達と待ち合わせしている時間など
なんとなくボーッと過ごしてしまうスキマ時間は1日の中にけっこうあるもの。
それらを寄せ集めれば、意外と多くの時間になったりする。
そのためにもテキストなどの教材は常に持ち歩くように
習慣づけておくといい。???????????????????
フォーサイトのテキストは持ち歩きやすくカバンに入れやすいB5サイズ!
厚すぎず重くなりすぎないのもありがたかった。

その4)

平日の勉強は午前中にやる。
仕事をしている人が家に帰ってからテキストを開くのはけっこうしんどい。
それが毎日となるとかなり苦痛にもなってくる。
だからこそ、平日はちょっと早起きして出勤前に1時間やるのがいい。
例えば朝食をとりながら喫茶店やファーストフードでやれば、
家でやるより意外と効率があがったりするものだ。
そして、その2,その3で書いたようなスキマ時間で30分
二重に使える通勤時間や昼食時間で30分を加えれば
家に帰るまでに2時間も勉強できることになる。
これだけで平日の勉強時間はクリアできる。これは絶対オススメだ。