色彩の学習効果?

サルめの私がついに自分を誇れるページがやってきたようだ。
それはサルには、れっきと色彩感覚が備わっているということ。

サルの私は、フォーサイトのフルカラーテキストが好きだった。
メスザルだからこそ好きだった。
だって、広げるのが楽しくなるテキストだったから。
オスザル諸氏はそういう感覚にはウトいかもしれないけど、
私たち女性因子は、行動を決める時に感受性も大事にする動物。
勉強するのが楽しくなるってとても大事な要素だと思う。

さてフルカラーテキストは勉強するのが楽しくなるだけが取り得の、
安易な教科書ではないのだ。
実はこのテキスト、記憶効果をうながすよう科学的根拠で計算されて作られている。

端的にフルカラーテキストの威力を述べると、
それは法律条文や重要語句が色分けして整理されているので、
記憶をする時に情報が脳に整理されながら納まっていくということ。

サプリのピルケースは緑、常備薬は白のケース、
お口のエチケット用は青…。
サルの日常から喩えを探してみると、まあそんなところかしら。

ともかくこれだと憶えやすいし、
一度憶えたことを脳から取り出しやすいのはたしかよ。
色のイメージのまま、記憶内容が蘇ってくる。
大半がモノクロちょっとだけ赤を使って市販のテキストでは、この効果は、
どうやっても期待できないわね。

補足として、フォーサイトのフルカラーテキストには、
○文字が大きくて読みやすい
○メモ欄の余白もたくさん用意されている

などの特長もある。

サルはフルカラーテキストのメモ欄もたくさん使った。
テキストと別にノートを作る必要がないことも、
整理下手のサルを助けてくれたと思う。