行政書士試験/過去10年の合格率

最近5年間の行政書士試験の合格率を見てみると、年度によってかなり
バラつきがあるのが見て取れる。
この10年で最も合格率が高かった平成14年度の19.23%と
最も低かった平成17年度の2.62%では雲泥の差…。
この差はいったいなんなんだ!!
たまたま優秀層が多く受けに来た年だったか、その逆か…。
はたまた問題が難しかったか、その逆か…。
まあ、両方の要素が絡み合ってのことだとは思うけど、なんともねぇ。

年度 出願者数 受験者数 合格者数 合格率
平成16年度 93,923 78,683 4,196 5.33%
平成17年度 89,276 74,762 1,961 2.62%
平成18年度 88,163 70,713 3,385 4.79%
平成19年度 81,710 65,157 5,631 8.64%
平成20年度 79,590 63,907 4,133 6.47%
平成21年度 83,819 67,348 6,095 9.05%
平成22年度 88,651 70,576 4,662 6.60%
平成23年度 83,543 66,297 5,337 8.05%
平成24年度 75,817 59,948 5,508 9.19%
平成25年度 70,896 55,436 5,597 10.10%

過去10年の平均合格率は約7%となる。
自分は既に合格しているとはいえ、苦労して勝ち取った合格…。
ついつい気になって毎年データーを見てしまうサル心…。

ところで、この数値は受験者全体に対する全国の合格率なのだけど、
私がお世話になったフォーサイトの通信講座では
驚くほどの合格率をキープしているらしい。(やっぱりね!)

どのくらいすごいかと言うと、直近データーの平成25年度を見てみると
フォーサイトの講座修了した受講生の23.28%が合格!
しているのだ!

この合格率の高さは、他の通信講座や通学講座の中でも圧勝
と言えるのではないだろうか。

さすが!このサルを合格へ導いただけのことはある。