行政書士試験/過去10年の合格率

最近5年間の行政書士試験の合格率を見てみると、年度によってかなり
バラつきがあるのが見て取れる。
この10年で最も合格率が高かった平成14年度の19.23%と
最も低かった平成17年度の2.62%では雲泥の差…。
この差はいったいなんなんだ!!
たまたま優秀層が多く受けに来た年だったか、その逆か…。
はたまた問題が難しかったか、その逆か…。
まあ、両方の要素が絡み合ってのことだとは思うけど、なんともねぇ。

年度 出願者数 受験者数 合格者数 合格率
平成11年度 40,208 34,742 1,489? 4.29%
平成12年度 51,919 44,446 3,558 8.01%
平成13年度 71,366 61,065 6,691 10.96%
平成14年度 78,826 67,040 12,894 19.23%
平成15年度 96,042 81,242 2,345 2.89%
平成16年度 93,923 78,683 4,196 5.33%
平成17年度 89,276 74,762 1,961 2.62%
平成18年度 88,163 70,713 3,385 4.79%
平成19年度 81,710 65,157 5,631 8.64%
平成20年度 79,590 63,907 4,133 6.47%

ただ、過去10年の平均合格率は7.323%となるが、
直近5年で見てみると5.57%に下がっていることがわかる。
この数値だけ見ると難易度は徐々に上がっているような気もしてくる…。
早く最新21年度の結果が知りたいものだ。
自分は既に合格しているとはいえ、苦労して勝ち取った合格…。
ついつい気になって毎年データーを見てしまうサル心…。

ところで、この数値は受験者全体に対する全国の合格率なのだけど、
私がお世話になったフォーサイトの通信講座では
驚くほどの合格率をキープしているらしい。(やっぱりね!)

どのくらいすごいかと言うと、直近データーの平成20年度を見てみると
フォーサイトの講座修了した受講生の10.1%が合格!
しているのだ!

遡って平成19年度も見てみると、これまた
フォーサイトの講座修了した受講生の11.1%が合格!
この合格率の高さは、他の通信講座や通学講座の中でも圧勝
と言えるのではないだろうか。

さすが!このサルを合格へ導いただけのことはある。