目指すは最低合格点!

行政書士試験合格を目指すと言っても、満点で合格する必要はない。
あえていうなら、そんなもん目指してしゃかりきになり
なんでもかんでも暗記しようとするのは非常に効率が悪いのだ。

そう、合格するためには合格点に届きさえすればいいのである。
行政書士試験では満点の300点に対して、
以下の点数を合格点に定めている。

●「行政書士の業務に関し必要な法令等科目」
の得点が満点の50%以上である者。
(つまり122点以上)

●「行政書士の業務に関連する一般知識等科目」
の得点が満点の40%以上である者。 
(つまり24点以上)

●試験全体
の得点が、満点の60%以上である者。
(つまり180点以上)

もし全体で6割得点できていても、どちらかの科目が合格最低ラインに
達していないと不合格になる。だから日頃から法令と一般知識の両方を
バランス良く得点できるように学習していかないといけない。
配点の多い法令ばっかり勉強して一般知識を捨てるというのは許されないのだ。

試験に効率よく合格するためには、的を絞ったうえで「基礎知識」
しっかり身につける必要がある。

そのためには学習範囲を絞り、満点ではなく合格ラインギリギリを
狙った勉強が大切だ。いたずらに文字ばかりがだーーーーっと単調に並び
情報量ばかり多くて覚えにくいテキストとは、この際きっぱりお別れしよう。
そんなテキストを使っていると、時間だけが無駄に過ぎてしまう。

私が使ったフォーサイトのテキストはこの方法論にのっとった
テキストや問題集の他に、DVDやPC、携帯など様々なメディアを
使った教材も提供してくれる。

何よりも覚えるべき知識に無駄がない!
表をつかって重要項目がまとめてあるので分かりやすいし、
全ページカラーで暗記もしやすい
使うテキスト次第で、合格率はグッと差がつく。

まずは、必要充分な知識が効率よく学べるテキストに出会うこと。
これが合格最低点に届くための第一歩だと思う。


ちなみに、ここでサンプルを見ることができる。参考まで!
テキストのサンプル