サルの私が国家試験に合格

私はサルである、いや正確に言えばサルであった。
だが、今の私はただのサルとはひと味違う。そう何を隠そう
行政書士のメスザルになったのだ。

かつての私は、
何か新しいことを覚えようとしても、
ザルにお水をじゃーじゃー流し続けるに等しかった。

小学生の頃は何度教わっても分数の割り算が理解できず
勉強を見てくれた兄から「おまえはサルか!!」と
さじを投げられた…。その言葉は幼い私のトラウマとなった。
サルにトラウマである。これは救いようがないではないか!

以後、この私は何か大事なものを手に入れても、
足りない頭でらっきょうの皮をただ黙々と剥き、
最後にはいつも何も残らない…そんな人生を歩み続けていた。

しかし数年の時を経てそんなサルにも逆襲の時がきた。
昨年ついに、行政書士の国家試験に合格したのである。

私はこの合格を多くの人に自慢したい!!
だが、人の自慢話など誰も聞きたくはないのが世の常…。
だから私はこの本心をオブラートにそっと包み、
サルの私がいったいどうやって合格できたのか、
そこんとこをいやらしくお伝えしようと思う。

もちろん今モニターの前に座るあなたが、
難関大学法学部の卒業生だったり、大企業のエリート社員だったり、
はたまた日頃から頭の良さを自覚しているお方なら、
このまますみやかに他のサイトヘ移動してもいたしかたあるまい。しかし、
「あたしもサルかもしれない……」と、
ほんのり思い当たるなら、ぜひ私の真似をしてみて欲しい。
ちなみにサルのあたしが行政書士になれたのは
通信講座のフォーサイトのおかげ。
これはもう絶対まちがいない!!!
フォーサイトについての詳細は後述するが、 合格率勉強ノウハウについては、是非参考にしてもらいたい。 そうすれば、私に続く第二、第三のサルが
一筋縄ではいかない行政書士の国家試験に合格できるかもしれない。

試験勉強に関しては、サル真似をあなどってはいけない。
見ザル、聞かザル、言わザルは試験合格の敵なのである。